MinGW build.blog

2012年11月

今回MinGWをすべて自分でビルドするにあたってのコンセプト
目標その1. ビルドに必要な開発補助ツール・ライブラリなども可能な限りソースからコンパイルする。現在の達成状況はこちら→mingw32編msys編
目標その2. 可能な限り最新版ソースを使用する。(svn、git利用も含む)
目標その3. UNIXからの移植がしやすいmingw-w64を使用。ただし32bitマシン上のネイティブ環境ですべてコンパイルすること。クロスコンパイル(Cygwinを含む)は無しの方向。
以下2012年11月吉日におこなった自己流のMinGW環境ビルドのerror.blogです。

以下Part 2と同じ物を再ビルドしていきます。1回目とは違って、正直順番はどうでもいいのですが、最低限binutilsの後にgccのほうがいいはずです。また前回同様ビルドはソースツリーの中で行わずに、新規ディレクトリの中で行いました。

2-15. binutilsのインストール
(リスト番号15)

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今回MinGWをすべて自分でビルドするにあたってのコンセプト
目標その1. ビルドに必要な開発補助ツール・ライブラリなども可能な限りソースからコンパイルする。現在の達成状況はこちら→mingw32編msys編
目標その2. 可能な限り最新版ソースを使用する。(svn、git利用も含む)
目標その3. UNIXからの移植がしやすいmingw-w64を使用。ただし32bitマシン上のネイティブ環境ですべてコンパイルすること。クロスコンパイル(Cygwinを含む)は無しの方向。
以下2012年11月吉日におこなった自己流のMinGW環境ビルドのerror.blogです。

以下、Mercurial(hg)、subversion(svn)、gitといった多様なバージョン管理ツールを駆使して、最新のソースツリーを使用します。これらのバージョン管理ツールはwin32バイナリが公開されていますが、特にMSYSにインストールしたりするのは不本意なので、cygwinのパッケージをインストールしてcygwin上で行いました。↑の目標その3にcygwinは使わないと書いてますが、コンパイルではなくソースを収得するだけなのでセーフとします。(今決めました)

2-10. gmpのインストール
(リスト番号52,53,54)

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今回MinGWをすべて自分でビルドするにあたってのコンセプト
目標その1. ビルドに必要な開発補助ツール・ライブラリなども可能な限りソースからコンパイルする。現在の達成状況はこちら→mingw32編msys編
目標その2. 可能な限り最新版ソースを使用する。(svn、git利用も含む)
目標その3. UNIXからの移植がしやすいmingw-w64を使用。ただし32bitマシン上のネイティブ環境ですべてコンパイルすること。クロスコンパイル(Cygwinを含む)は無しの方向。
以下2012年11月吉日におこなった自己流のMinGW環境ビルドのerror.blogです。

gettextを使用しないlibiconv→gettext→gettextを使用するlibiconvの順でlibiconvを2回インストールするのがポイントです。

2-7. libiconvのインストール(1)
(リスト番号59,60,61)

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目標その1. ビルドに必要な開発補助ツール・ライブラリなども可能な限りソースからコンパイルする。現在の達成状況はこちら→mingw32編msys編
目標その2. 可能な限り最新版ソースを使用する。(svn、git利用も含む)
目標その3. UNIXからの移植がしやすいmingw-w64を使用。ただし32bitマシン上のネイティブ環境ですべてコンパイルすること。クロスコンパイル(Cygwinを含む)は無しの方向。
以下2012年11月吉日におこなった自己流のMinGW環境ビルドのerror.blogです。

2-5. zlibのインストール
(リスト番号83,84,115)


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今回MinGWをすべて自分でビルドするにあたってのコンセプト
目標その1. ビルドに必要な開発補助ツール・ライブラリなども可能な限りソースからコンパイルする。現在の達成状況はこちら→mingw32編msys編
目標その2. 可能な限り最新版ソースを使用する。(svn、git利用も含む)
目標その3. UNIXからの移植がしやすいmingw-w64を使用。ただし32bitマシン上のネイティブ環境ですべてコンパイルすること。クロスコンパイル(Cygwinを含む)は無しの方向。
以下2012年11月吉日におこなった自己流のMinGW環境ビルドのerror.blogです。

これから本番のgccビルドを目指して一直線に進みますが、このタイミングでpkg-configのスタティック版を以下のページから入手に/mingw/binに挿入しました。

http://ingar.satgnu.net/devenv/mingw32/local.html#pkgconfig

また、↑に書いてある通りにpkg-config.shを用意し、~/.profileに以下を追加しました。
export PKG_CONFIG=/mingw/bin/pkg-config.sh
export PKG_CONFIG_PC_PATH="/mingw/lib/pkgconfig"
export PKG_CONFIG_PATH="/mingw/lib/pkgconfig"

2-2. autoconfのインストール
(リスト番号1,2,3)

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バックアップソフトは山のようにありますが、色々検証した結果MFSyncというソフトをインストールしたファイルのバックアップに使用しています。(公式ページからは消えてますが、web検索するとまだ入手できます。)

このソフトの利点としては、

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目標その1. ビルドに必要な開発補助ツール・ライブラリなども可能な限りソースからコンパイルする。現在の達成状況はこちら→mingw32編msys編
目標その2. 可能な限り最新版ソースを使用する。(svn、git利用も含む)
目標その3. UNIXからの移植がしやすいmingw-w64を使用。ただし32bitマシン上のネイティブ環境ですべてコンパイルすること。クロスコンパイル(Cygwinを含む)は無しの方向。
以下2012年11月吉日におこなった自己流のMinGW環境ビルドのerror.blogです。

2-1. MinGW環境の再構成


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目標その1. ビルドに必要な開発補助ツール・ライブラリなども可能な限りソースからコンパイルする。現在の達成状況はこちら→mingw32編msys編
目標その2. 可能な限り最新版ソースを使用する。(svn、git利用も含む)
目標その3. UNIXからの移植がしやすいmingw-w64を使用。ただし32bitマシン上のネイティブ環境ですべてコンパイルすること。クロスコンパイル(Cygwinを含む)は無しの方向。
以下2012年11月吉日におこなった自己流のMinGW環境ビルドのerror.blogです。

以下1-2から1-6ソースツリー中でビルドするとエラーが出るので、新規ディレクトリから相対パスでconfigureスクリプトを動かしてmakeするのがポイントです。

1-2. binutils (仮)


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目標その1. ビルドに必要な開発補助ツール・ライブラリなども可能な限りソースからコンパイルする。現在の達成状況はこちら→mingw32編msys編
目標その2. 可能な限り最新版ソースを使用する。(svn、git利用も含む)
目標その3. UNIXからの移植がしやすいmingw-w64を使用。ただし32bitマシン上のネイティブ環境ですべてコンパイルすること。クロスコンパイル(Cygwinを含む)は無しの方向。
以下2012年11月吉日におこなった自己流のMinGW環境ビルドのerror.blogです。

まずはgccをコンパイルするためのコンパイラを、マシン語で作ります。(ウソです)

1-1. MinGW/MSYS環境のインストール

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